ご挨拶・社章の話

ご挨拶

岩田真人 文字
創業から半世紀が経ちました。
市場があまり大きくない割に厳しい品質が求められるため、日本ではほとんど手掛ける業者がいなかった医薬品用タックラベルにチャレンジしてから、「集中」と「継続」で30余年になります。医薬品用のラベルとラベル貼り機、およびそのシステムビジネスによって、ニッチ・オンリーワンの働きがやっと少しはできてきたかなと思っています。
今、「私たちのラベルは医療の最前線で使っていただいている医薬品の部品、医薬品そのものである」という意識とプライドでものづくりをしています。また、医療現場における作業ミス低減に多少なりとも貢献できていることは、私をはじめ岩田レーベルにかかわっている者すべてにとって、大きなやりがい、働きがいとなっています。
このやりがい、働きがいをさらに高めていきたい、そう考えて数年前経営ビジョンに「グローバル・ニッチ・オンリーワン」を掲げました。今後はこのビジョンを踏まえ、会社の成長にあわせて、日本だけでなく海外でのラベルビジネスや、医薬品以外への展開もはかっていきたいと考えています。
「たかがラベル、されどラベル」
このものづくりの誇りを胸に、関係いただいているすべての方たちと、やりがい、働きがいを感じながら、いっしょに、ずっと仕事を続けていきたいと願っています。

代表取締役社長 岩田真人

社章の話

title041969年、当社が創業7年目にして、年商1億円突破した記念行事の一つとして、社内で社章のデザインコンペが開かれ、当時デザイナー志望だった名古屋営業所員のデザインが社章として採用され、七宝焼きで製作されました。
当時のタックラベルはシーリング印刷、即ち、シール=封印して中身を守るラベルとして広まりつつあったことから、守る『盾』をイメージした外形の中を三段に分けて、空・太陽・海を表す【青・赤・青】とし、太陽の中にIWATA LABELの頭文字ILを入れたモノです。
今では、区画整理で当社所在地が一宮市三ツ井となりましたが、当時は一宮市丹陽町三ツ井でした。丹陽とは、赤い日=朝日、真心の日という意味があることから会社の発祥の地、赤い太陽の中にILと刻んだモノです。

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