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社章のお話

誕生

1969年、当社が創業7年目にして、年商1億円突破した記念行事の一つとして、社内で社章のデザインコンペが開かれ、当時デザイナー志望だった名古屋営業所員のデザインが社章として採用され、七宝焼きで製作されました。

デザインの謂われ

当時のタックラベルはシーリング印刷、即ち、シール=封印して中身を守るラベルとして広まりつつあったことから、守る『盾』をイメージした外形の中を三段に分けて、空・太陽・海を表す【青・赤・青】とし、太陽の中にIWATA LABELの頭文字ILを入れたモノです。
今では、区画整理で当社所在地が一宮市三ツ井となりましたが、当時は一宮市丹陽町三ツ井でした。丹陽とは、赤い日=朝日、真心の日という意味があることから会社の発祥の地、赤い太陽の中にILと刻んだモノです。