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ヒューマンエラー防止ラベル/アンプル・バイアル用ラベル

特徴

  1. アンプル等から、注射器で薬液を吸い上げた後ラベルの一部を切り取り、注射筒に貼り付けし薬液名を残すことにより、誤投与を防止します。
  2. 輸液バッグに混注した際に、ラベルの一部を切り取りバッグに貼り付けすることにより、混注忘れや二重混注の間違いを防ぎます。
  3. 再接着性の粘着剤を使用し、アンプル→シリンジ→カルテなど使用履歴に基づき転着貼付が可能です。
  4. 大幅な設備投資が不要で、既設の包装工程でのラベリングができる場合が殆どです。

LPEパックラベル/直接表示と包装の一体化ラベル

特徴

  1. 使用直前まで完全遮光が保持できます。
  2. アンプルの直接表示と包装が一枚のラベルで可能です。
  3. 包材に紙を使用したので開封が容易で、切傷を負う事がありません。
  4. 環境に優しい遮光包装です。
  5. 表示面積が広く、POS印刷も可能です。
  6. 緩衝性が優れています。
  7. 表示と包装が一体の為、異包装の危険がありません。
  8. 高速自動一貫ラインによる生産化を可能とし、1〜2mlの兼用化を実現しました。

シュリンクタックラベル/粘着剤付きシュリンクラベル

(実用新案登録番号:第2563899号)

特徴

  1. 捺印処理がリアルタイムに出来ます。
  2. 1台のラベラーで多品種に対応出来ます。
  3. プレ収縮が不要です。
  4. 1枚で封印と表示の二役を兼ねます。
  5. 印刷ロットは、一般タックラベルと同等です。
  6. 表示部は粘着剤付ですので剥がれて無表示にはなりません。
  7. フィルムが特殊遮光性を持ち、内容物を紫外線から守ります。
  8. 一軸延伸素材でバーコードも収縮による歪みがありません。
  9. ラベルの自動貼りが容易です。

ハンガーラベルIV/タックラベルによる吊り具ラベル

特徴

  1. 一層のラベルで表示と吊り具機能を果たします。
  2. 吊り具の内側を無くすことにより、吊り具の折り返しが容易です。
  3. 最も低コストで吊り具付き包装が実現します。既存の円周貼りラベラーでもご使用いただけます。
  4. 従来のプラスチック吊り具に較べ、分別廃棄の手間が省け、ゴミの質量も少なく環境対応に適しています。
  5. 吊り具を設けることにより、一見して「禁注射」の判断が可能であり、誤投与防止に役立ちます。